ようやく、PRN3Dが復調してきました。

X-end-L(M=ABS材、Pt=0.1mm、P=100%、Bt=95度、Mt=230度、Sp=ラフト、
St=無)5時間強クラスの印刷が出来る様になったのは嬉しい限り、だが未だ赤矢印部分に引けが有る(Bt=85度、Sp=無で印刷したら反り返ってしまい失敗、パラメーターを上記にした)
ヒ―テッドベッドとノズルのクリアランスの調整した事で先の問題は解決しました。
ただし、剥がれ易く成った様な気がする。
反対側
更なる調整が必要なのかなぁ?
※M=材質、Pt=ピッチ、P=充填率:、Bt=ベッド温度、Mt=ノズル温度、Sp=ブリムorラフト、St=サポートスカート ・・・の略でPRN3D(Cura1.4)の出力データ PR
http://hobhob3dmode.blog.shinobi.jp/3dprint/90-%E3%81%8B%E3%81%AA%EF%BC%9F90%かな?
PRN3Dの部分修復をしていました。
前回の出力を境に印刷物がベットから剥がれる様になってしまいました。
ベッドスプリングが引っかかって綺麗に上下してない。
どうも、Yエンドが歪んでいる模様。
「熱変形か?」とがっかりしました。
ベッドスプリングの調整をしても「Bリム=ボトムリム?」さえ剥がれてグチャグチャになってしまいます。
で、O/Hを開始する事にしました。
分解してみると「Y-end」はベルトのテンションで歪んでいた事が判明しました。
剛性不足なのは機構上の問題として初期から思って居た事で、その為にABS製の物を出力をしようと頑張って居たのですから。
PLAは熱に弱いとの話なんで
おかしくなる前に印刷しておいたy軸のBRGホルダーに取り変えました。
「BRGホルダー:M=ABS、Pt=0.09、P=100%、Bt=80、Mt=230、Sp=Bリム、St=無)
で、y-endの剛性を上げる為にC-FRPを使いました。
y-end改:K&S社の2mm角CFRPをエポキシ接着剤30分で接着した物。
寿命は判ら無いがエポキシ接着剤も100度位までは耐えられるので大丈夫だろう?
組み直し後の初出力。
ベルㇳガイドワッシャー:M=ABS材、Pt=0.1、P=100%、Bt=75度、Mt=230度、Sp=無、St=無・ 手前側がめくれるように浮き上がって居る、まだベッドの高さとノズルの高さの調整が足りない模様、ただし2個同時出力なのでダクトの風が行かない側に問題が出るのかもしれない?
取り敢えずは治った模様。
※1PLAの接着は「セメダイン社のメタルロック」が使えるかも?
今回、Y軸モーターブロックはPLAのまま、剛性不足を感じたので上記でエッジ部分に塗布した(未検証だが1日後でも剥がれていない、K&S社の菅木様のブログで紹介されて居たのがヒントになった)
さて、今夜も時間が来た様です。
※M=材質、Pt=ピッチ、P=充填率:、Bt=ベッド温度、Mt=ノズル温度、Sp=ブリムorラフト、St=サポートスカート ・・・の略でPRN3Dの出力データ
http://hobhob3dmode.blog.shinobi.jp/3dprint/%E4%BF%AE%E5%BE%A9%E4%B8%AD修復中
遅ればせながら「スプールホルダー」を出力しました。

スプールホルダー(M=ABS、Pt=0.09mm、P=100%、Bt=75度、Mt=230度、Sp=無、
St=無)Bリムやスカート無で出力出来るか試してみました。
未だ、微妙に出力エラーが出て居るものの、ほぼ問題無い出力が出来る様になった(^_^)
Brim(ブリム?・Bリム?・ぶりむし?←蛇足)無でBt=75度だとベットから剥がれそうで、部分的な浮き箇所が出て居る(変色部分)未だ調整が十分では無い(T_T)のだろう。
尚、この部品がキットに付属して居ない理由は多分に5時間強の出力時間に起因するものだと思える程の大物である。
http://hobhob3dmode.blog.shinobi.jp/3dprint/%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC%E5%87%BA%E5%8A%9Bスプールホルダー出力
第8夜です。

今回は肘関節部分を作って居ました(写真左から2番目・・・M=ABS、Pt=0.1mm、P=100%、Bt=75度、Mt=230度、Sp=ブリム、St=無)
写真左から3、4番目は先に出力した二の腕部分で接合はタミヤの3mmプラ丸棒です。
(ちなみに1番目は純正部品)

未だ 完全な結合は出来て居ません、仮組状態(もう少しデーターも修正する必要が有り)ですが初期目的は達成出来るかな?
今夜も時間が来た様です。
※M=材質、Pt=ピッチ、P=充填率、Bt=ベッド温度、Mt=ノズル温度、Sp=ブリムorラフト、St=スカート ・・・の略でPRN3Dの出力データ
http://hobhob3dmode.blog.shinobi.jp/zgundam/1-144msz-006%E3%80%8Cz%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0%E3%80%8Dhg%E3%80%80r81/144MSZ-006「Zガンダム」HG R8
第7夜です。

今回は、先の3DCGを出力しました(ABS材、ベッド温度80度、0.09mm、充填率100%、ブリム)
右がサポートを外してバリを取った物、完成度は90点かなぁ?及第点だと思います。
この後、ポリパテで修正と表面処理予定。

印刷中の機材、クーリングダクトは有効の様で風に対して影になる側は表面荒れが大きいです。
(全体に均等に風が当たれば良いのですが?)
あ、(今回の出力品=追記)表面処理と修正する前に仮組した方が良い事に今気が付きました。
今夜も時間が来た様です。
http://hobhob3dmode.blog.shinobi.jp/zgundam/1-144msz-006%E3%80%8Cz%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0%E3%80%8Dhg%E3%80%80r71/144MSZ-006「Zガンダム」HG R7